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マカセルン for Business|法人で使うと何が変わるか

個人利用と法人導入の違いは「型を組むかどうか」

マカセルン powered by AXIOM は、個人であれば**無料の7機能をアカウント登録なしで使えます。**これは法人の方でも同じです。まず個人として試していただけます。

では、法人向けの導入では何が変わるのか。

**製品そのものは変わりません。**処理する仕組みは同じものを使います。機能が増えるわけでも、性能が上がるわけでもありません。

変わるのは、御社の業務に合わせて「依頼の型」を組むところです。


「依頼の型を組む」とは何か

マカセルンは、貼り付けた文章を仕事で使える形にして返します。この「返ってくる形」は、汎用的な形として決まっています。

たとえば会議メモの整理なら、「決まったこと/持ち帰りになったこと/確認が必要な点」という形です。多くの会社で通用する形ですが、御社の報告書式とぴったり一致するとは限りません。

法人向けの導入で行うのは、次のような作業です。

  • 御社で実際に発生している業務を洗い出す
  • そのうち、どれをマカセルンに渡せるかを判定する
  • 渡す情報の形を決める(何を貼り付ければよいか)
  • 返ってくる形を、御社の書式に合わせて組む
  • 担当者が迷わず使える手順にする

つまり、道具を渡すのではなく、御社の業務に合わせた使い方を組み立てる作業です。


まず無料のAI業務診断から

いきなり契約する必要はありません。無料のAI業務診断があります。

診断で行うこと

御社で毎日くり返している事務作業を伺い、次を判定します。

  • マカセルンに任せられる業務
  • 任せられない業務
  • 任せる場合に、何を渡せばよいか

できない業務も、その場でお伝えします

これは診断の性質として重要な点です。できない業務を「できます」と言いません。

たとえば次のようなご要望は、診断の時点でお断りします。

  • PDFやExcelファイルを読み込んで処理したい
  • 基幹システムに自動で入力したい
  • メールを自動送信したい
  • 請求書を自動発行したい
  • 会議を録音して自動で議事録にしたい

**これらはいずれも現在対応していません。**詳しくはマカセルンでできないこと|任せられない仕事を先に書きますに書いています。

診断でできない業務をお伝えするのは、契約後に「できないと分かった」という事態を避けるためです。その場でお断りしたほうが、双方の時間が無駄になりません。


料金

法人向けの導入は、3つの区分でご案内しています。

プラン 料金 想定
LIGHT 30万円〜 業務の範囲が限定的で、組む型が少ない場合
STANDARD 50万円〜 複数の業務にまたがる場合
CUSTOM 80万円〜 業務が複雑、または対象が広い場合

いずれも「〜」表記です。**業務の範囲と、組む型の数によって変わります。**診断の結果を踏まえてお見積りします。

着手金について

ご契約時に、料金の50%を着手金として申し受けます。

着手金の入金を確認したのち、作業を開始します。

**着手金は「契約金額の50%」です。**固定額ではありません。参考として、各プランの下限額で契約した場合の着手金は次のようになります。

プラン 契約金額(下限の例) 着手金(その50%)
LIGHT 30万円 15万円
STANDARD 50万円 25万円
CUSTOM 80万円 40万円

**上の金額はあくまで例です。**契約金額が下限を上回る場合、着手金もその50%になります。実際の金額は、お見積りの際にお伝えします。

個人向けの料金との関係

個人向けの料金(有料機能1つ¥980/月額プラン¥2,980)とは、別の契約です。

法人向けの料金は、**業務に合わせて型を組む作業に対するものです。**製品の利用料とは性質が異なります。


導入の流れ

1. お問い合わせ
     ↓
2. 無料のAI業務診断
   (任せられる業務/任せられない業務の判定)
     ↓
3. お見積り
   (業務の範囲と型の数に応じてプランを提示)
     ↓
4. ご契約
     ↓
5. 着手金のお支払い(契約金額の50%)
     ↓
6. 入金確認後、作業開始

**2の診断までは無料です。**診断の結果、お任せいただける業務がないと判断した場合は、その時点でお伝えします。


法人で使う場合に確認していただきたいこと

入力内容は外部のAIモデルへ送信されます

これは個人利用でも法人利用でも同じです。社内の情報取り扱いルールとの照合が必要です。

データの流れの詳細は入力した内容はどこへ行くのか|マカセルンのデータの扱いを開示しますにまとめています。

社内システムへの接続はありません

基幹システム、会計ソフト、メールサーバーのいずれにも接続しません。連携開発は行っていません。

「既存システムと繋いで自動化したい」というご要望には対応できません。

出力は必ず人が確認する運用が前提です

返ってくるのは下書きです。確認の工程を省く前提での導入はできません。

とくに、社外に出る文書、契約や金額に関わる内容、記録として残る書類については、必ず担当者が確認する運用にしてください。

専門的な判断には使えません

医療上の判断、法律上の解釈、税務処理の適否、労務上の処分の妥当性。これらの判断をマカセルンの出力に委ねないでください。

整理の材料として使うことはできますが、判断は有資格者が行うものです。


社内で稟議を通す場合

決裁を取る立場の方向けに、説明材料を別の記事にまとめています。

会社として使ってよいか|社内で説明するための材料をまとめました

情シス・管理部門から確認されやすい項目への回答、運用ルールの雛形、試験導入の進め方を、そのまま転記できる形で置いています。

先に無料で試していただけます

稟議の前に、**担当者の方が個人として無料の7機能を試すことができます。**アカウント登録も不要です。

「説明資料だけで決裁を取ったが、実際に使ったら想定と違った」という事態を避けるうえで、これがいちばん確実な方法だと思います。

そして、**試すなら導入前の作業時間を測っておいてください。**これがないと、効果を説明できません。


導入実績について

正直に書きます。

公表できる導入実績の数字はありません。「導入社数○○社」「満足度○○%」といった数字を、この記事には書きません。存在しないためです。

したがって、**実績を根拠に判断していただくことはできません。**代わりに提案できるのは次の形です。

  1. 無料のAI業務診断で、任せられる業務があるかを判定する
  2. 担当者が無料の7機能を実際に試す
  3. 導入前の作業時間と比べる
  4. そのうえで判断する

実績の数字より、自社で測った結果のほうが判断材料として確実です。


よくある質問

Q. 診断だけ受けることはできますか。

A. できます。診断は無料です。診断の結果、お任せいただける業務がないと判断した場合も、その旨をお伝えして終了します。

Q. 料金に「〜」がついているのはなぜですか。

A. 業務の範囲と、組む型の数によって変わるためです。診断の結果を踏まえてお見積りします。

Q. 着手金は必ず50%ですか。

A. **契約金額の50%を着手金として申し受けます。**契約金額が変われば着手金も変わります。固定額ではありません。

Q. 着手金を払ったあと、キャンセルできますか。

A. 契約条件については、お見積り・ご契約の際にご確認ください。個人向けのデジタルコンテンツ販売とは条件が異なります。

Q. 月額の利用料は別にかかりますか。

A. 法人向けの料金は、業務に合わせて型を組む作業に対するものです。製品の利用にかかる費用との関係は、お見積りの際にご説明します。

Q. 既存の社内システムと連携できますか。

A. **できません。**システム連携の開発は行っていません。マカセルンが受け取るのは、担当者が貼り付けた文章です。

Q. 対応できない業務が多い場合はどうなりますか。

A. 診断の時点でお伝えします。お任せいただける業務が十分にないと判断した場合、ご契約をお勧めしません。

Q. 何社まで、何名まで使えますか。

A. 利用人数や範囲の扱いについては、診断・お見積りの際にご相談ください。

Q. サポートはどこまでですか。

A. 導入の範囲と期間については、お見積りの際にご確認ください。


まとめ

  • **製品そのものは個人利用と同じ。**変わるのは「御社の業務に合わせて依頼の型を組む」部分
  • **まず無料のAI業務診断から。**できない業務もその場でお伝えします
  • 料金は LIGHT 30万円〜/STANDARD 50万円〜/CUSTOM 80万円〜
  • **ご契約時に料金の50%を着手金として申し受けます。**着手金は契約金額の50%であり、固定額ではありません
  • 入金確認後に作業開始
  • 社内システムへの接続・連携開発は行いません
  • 出力は必ず人が確認する運用が前提です
  • **公表できる導入実績はありません。**無料で試して自社で測る形を提案します

まずは診断からご相談いただけます。

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