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プライバシーについて

Axiom v0.4.1

入力内容の取り扱い

Omnibarに入力した内容は、Intentの判定・実行結果の作成のために処理されます。

レシート・領収書画像の取り扱い

アップロードした画像は、日付・店舗名・金額・税額・カテゴリなどを読み取る解析処理に使用します。 画像には店舗名・住所・電話番号など個人や事業者に関する情報が含まれる場合があります。 この解析のため、画像がAnthropicの画像解析AI(AI APIが設定されている場合のみ)へ送信される場合があります。AI APIが設定されていない環境では、画像は解析されず「画像読み取りAIがまだ設定されていません」と表示されます。 アップロードした画像は、証憑(しょうひょう)としてあとから確認できるよう、非公開のストレージに保存します。保存した画像を閲覧できるのはご本人だけです。画像は公開URLでは配信されず、ご本人のログインを確認したうえでサーバーが都度お渡しします。保存先のパスはお客様ごとに分けられており、他のお客様の画像を参照することはできません。PDFの作成はお使いのブラウザ上で行われ、生成されたPDFはお使いの端末に保存されます。

画像を保存することと、記録に残すことは別です。読み取りを行った事実は実行履歴として残りますが、そこに記録するのは「レシートを1件解析した」という区分・日時・処理時間・成功か失敗かだけです。画像・ファイル名・読み取った店舗名や金額は、この記録には含まれません。読み取った内容のうち、お客様が画面で確認・修正したうえで保存を選ばれたものだけが、経費のデータとして保存されます。経費を保存されなかった場合、そのとき解析した画像は24時間以内に削除します。

保存する情報

アカウントを作成してご利用いただく場合、以下をデータベース(Supabase)に保存します。

  • ・アカウント情報(メールアドレス。パスワードは認証基盤側で管理され、Axiomは平文を保持しません)
  • ・実行履歴(実行した商品・日時・処理時間・成否と、入力内容および結果の要約。要約は伏字処理と文字数の制限を行ったうえで保存します)
  • ・購入履歴(商品・金額・通貨・状態・日時。決済事業者側の識別子を含みます)
  • ・利用権(どの商品を実行できるか、その状態と付与・失効の日時)
  • ・月額プランの契約情報(契約状態・次回更新日・解約予約の有無・請求履歴の金額と日時と、決済事業者側のお客様識別子。ご紹介経由でお申し込みいただいた場合は、その紹介コードを含みます)
  • ・経費として確定した内容(日付・店舗名・金額・税額・支払方法・勘定科目・メモ)
  • ・匿名の利用状況イベント(下記「利用状況データ」)
  • ・セキュリティ上の操作記録(操作の種別・結果・対象。入力内容そのものは含みません)

実行履歴と経費は、ご本人のアカウントに紐づけて保存し、他の利用者から参照できないようにしています。

「次は何を任せたいですか?」のアンケートにご回答いただいた場合、選択された項目・ご記入いただいた内容・現在の対応方法・回答元のページ・流入元のキャンペーン情報を保存します。今後どの機能を作るかを検討するために使用します。アカウントには紐づけません。お名前・メールアドレス・電話番号などの連絡先はうかがいません。

保存しない情報

  • ・レシートや領収書の画像そのものを、公開の場所や第三者が参照できる形で保存すること。画像は非公開ストレージに保存し、ご本人以外には配信しません。
  • ・クレジットカード番号・有効期限・セキュリティコード。決済はStripeの画面で行われ、カード情報がAxiomのサーバーを通ることはありません。

決済について

単品購入と月額プランの決済は、Stripeが提供する決済画面で行われます。 お申し込みの際、Axiomからはご登録のメールアドレスと、購入対象を示す内部の識別子がStripeへ送信されます。 Axiomが受け取るのは、決済が完了したという通知と、金額・通貨・Stripe側の識別子です。

外部AI APIへの送信

ANTHROPIC_API_KEYが未設定の環境では、入力内容・画像は外部のAI APIへ送信されません。テキスト処理はAxiom内のルールベースのロジックのみで行われ、画像解析は利用できません。 APIキーが設定されている環境では、Intent判定・実行内容の生成・レシート画像の解析のために、入力内容や画像がAnthropicのAPIへ送信される場合があります。

お客様に代わって外部サービスを操作すること

Axiomは、メールの送信やカレンダーへの登録など、外部サービスに対する操作をお客様に代わって行うことはありません。 作成した文面は画面上に表示され、送信するかどうかはお客様が判断します。

これは「入力内容が外部に出ない」という意味ではありません。 入力内容がAIモデルの提供元へ送信される場合については上記「外部AI APIへの送信」を、 決済についてはStripeへ送信される情報を上記「決済について」をご覧ください。

お支払い方法の管理

月額プランをご利用中の方は、ダッシュボードやプラン画面からStripeの管理画面へ移動して、 お支払い方法の変更や請求履歴の確認ができます。 この画面はStripeが提供するもので、表示される内容はStripeが保持している情報です。 Axiomはカード情報を受け取りません。

利用状況データ(Analytics)

サービス改善のため、個人情報を含まない匿名の利用状況イベント(ページ表示、操作の開始・完了・失敗、機能案内へのアクセス、フィードバック導線のクリック、レシートのアップロード・解析・確定・PDF作成など)を取得する場合があります。 経費の入力内容やメール本文、レシート画像そのもの、読み取った金額・店舗名などの詳細情報は、Analytics目的では保存しません。 この目的のため、Vercel Analyticsなど外部のAnalyticsサービスを利用する場合があります。 月額プランについても、ページの表示・お申し込みの開始・契約の開始・更新・お支払いの失敗・解約の受付・解約の完了といったイベントを同様に取得します。更新やお支払いの失敗はご利用中の画面を経由せずに発生するため、これらはサーバー側で記録され、セッションIDを持ちません。 現時点でAnalyticsとして取得しうる情報の概要は、イベント名・発生時刻・匿名のセッションID・処理区分・成功や失敗の別・ページ経路・処理時間・画像の枚数・商品やプランの識別子・流入元を示すキャンペーン情報です。氏名、メールアドレス、電話番号などの直接個人を特定できる情報は取得しません。

今後の変更

Axiomはベータ版として開発中であり、本ページを含む仕様は今後変更される可能性があります。