問い合わせの中身をAIで仕分ける(無料・登録なし)
届いた問い合わせが何を聞いているのかを、答える前にはっきりさせたい。
このページでできること
- 問い合わせの文章から、聞かれている用件を1件ずつ取り出します。
- いつまでに求められているかが書かれていれば、それを抜き出します。
- こちらが確認しないと答えられない点を、確認事項として並べます。
こんな人向け
- 一次受けを他の仕事と兼任していて、まとめて処理している方
- 1通に複数の質問が混ざったご連絡を受けることが多い方
- answerする前に、社内の誰に聞けばいいかを判断する立場の方
- 対応が漏れて、後から「あの件はどうなりましたか」と言われた経験のある方
何が面倒なのか
1通に何件も混ざっている
見積の話と納期の話と請求の話が、段落を分けずに1通に入っている。読み終えたときには最初の質問を忘れていて、返信を書きながらもう一度読み直すことになります。
答えられる質問と、答えられない質問が混ざる
その場で答えられるものと、在庫や他部署に確認しないと答えられないものが同じ文章の中にあります。仕分けないまま返信を書き始めると、途中で止まって下書きのまま放置されます。
期限が本文の途中に一行だけある
「今週中にご回答いただけますと」が中ほどに埋まっていて、読み飛ばす。気づくのが翌週になり、遅れた説明から書くことになります。
AXIOMに何を入力するか
受けた問い合わせの内容を、メモのまま貼り付けます。
受けた問い合わせの内容を、メモのまま貼り付けてください
メールの本文でも、電話で聞いた内容の手書きメモを写したものでも構いません。整形は不要です。相手のお名前や連絡先など、整理に必要でない情報は消してから貼り付けていただけます。入力欄は8,000文字までです。
何が返ってくるか
答えるべきことと、確かめるべきことが分かれて返ります。
- 聞かれている用件の一覧
- 書かれていれば、求められている期限
- 確認しないと答えられないことの一覧
返信の文面は作りません。整理した内容をもとに、返信はご自身で書いていただく形です。書かれていないことは推測で補わず、「記載なし」として返します。
実際の使い方
- 1
問い合わせを貼り付ける
メールでも電話メモでも、受け取ったままの形で入力欄に貼り付けます。
- 2
確認事項から先に動く
確認事項の一覧を見て、社内に聞く必要があるものを先に投げます。回答待ちの時間を、返信を書く時間と重ねられます。
- 3
用件の数だけ答える
用件の一覧を上から潰しながら返信を書きます。漏れているかどうかを、読み返さずに件数で確かめられます。
使うとどう変わるか
- 1通に混ざった複数の用件を、数えられる形にできます。
- 確認が必要なものを先に投げられるので、待ち時間が短くなります。
- 本文の途中に埋まった期限を見落としにくくなります。
無料で試す
問い合わせの事実整理の実行ページが開きます。アカウントの作成もカード情報の入力も必要ありません。 結果はその場で画面に表示されます。あとから履歴として見返したい場合だけ、ログインが必要です。
よくある質問
- 返信文まで作ってくれますか。
- 作りません。このページの機能は、何が聞かれているのかを整理するところまでです。返信の文面はご自身で書いていただきます。
- 無料ですか。
- 無料です。登録もお支払いも必要ありません。
- 書かれていないことを補ってくれますか。
- 補いません。書かれていない箇所は「記載なし」として返します。推測で埋めたほうが読みやすく見えますが、あとで確認する仕事が増えるため、そのようにはしていません。
- 電話で聞いた内容でも使えますか。
- 使えます。聞き取ったメモを文字にして貼り付けてください。話し言葉のままでも構いません。
- 問い合わせフォームとつながりますか。
- できません。外部サービスへの接続は行わない設計です。内容をコピーして貼り付けてお使いください。