メールの返信案をAIで作る(無料・登録なし)
届いたメールを読んで、返信を書くところまで早く終わらせたい。
このページでできること
- 届いたメールを貼り付けると、何が書かれているかが3行以内に整理されます。
- その内容に沿った、丁寧な日本語の返信案が1本できます。
- 登録もログインもいりません。貼り付けて実行するだけです。
こんな人向け
- 問い合わせ対応を、他の仕事と並行してこなしている方
- 長いメールを読み返す時間が取れず、返信が後ろに溜まっていく方
- 取引先への言い回しに毎回迷う、経験の浅い担当の方
- 受信箱に未返信が残っているのが気になって、他の作業に集中できない方
何が面倒なのか
読むだけで時間が終わる
前置きが長く、本題が中ほどに一行だけ入っているメールがあります。何を聞かれているのかを確かめるために最初から読み直し、それだけで数分かかる。返信を書き始める前の段階で、すでに時間を使っています。
失礼にならない言い方を探してしまう
内容そのものは一行で答えられるのに、その一行を丁寧に包む言葉が出てこない。「恐れ入りますが」で始めるのか、まず謝るのか、そこで手が止まります。判断そのものより、その周りの文章に時間がかかります。
後回しにしたぶん、返しにくくなる
すぐ返せなかったメールは、時間が経つほど「遅くなった説明」まで必要になり、さらに書きにくくなります。溜まった未返信は、件数以上に気持ちの負担になります。
AXIOMに何を入力するか
受信したメールの本文を、そのまま貼り付けます。
受信したメール本文を貼り付けてください
整形しなくて構いません。引用符(>)や署名が混ざっていても、そのまま貼り付けて実行できます。相手のお名前やメールアドレスなど、渡す必要のない情報は消してから貼り付けても動きます。入力欄は8,000文字までです。
何が返ってくるか
読むための要約と、返すための文面が同時に出ます。
- メールの内容を3行以内にまとめた要約
- 「本文」の見出しの下に、丁寧な日本語の返信案が1本
返信案は下書きです。相手との関係や、こちらの事情によって変える必要がある部分は、送信前に書き換えてください。
実際の使い方
- 1
メールを貼り付ける
メールソフトから本文をコピーして、入力欄に貼り付けます。件名は含めても含めなくても構いません。
- 2
要約で内容を確かめる
まず先頭の要約を読んで、相手が何を求めているのかを確認します。ここで自分の理解とずれていたら、本文を読み直す前に気づけます。
- 3
返信案を自分の言葉にする
返信案をコピーして、社名や日付など具体的なところを埋め、言い回しを自分のものに直してから送ります。
使うとどう変わるか
- 長いメールでも、まず何を聞かれているかが先に分かります。
- 書き出しと結びを考える時間がなくなり、中身を決めることに集中できます。
- 未返信のまま溜めておく理由が減ります。
無料で試す
メール要約・返信案アシスタントの実行ページが開きます。アカウントの作成もカード情報の入力も必要ありません。 結果はその場で画面に表示されます。あとから履歴として見返したい場合だけ、ログインが必要です。
よくある質問
- 本当に無料ですか。
- 無料です。この機能を使うのにお支払いは必要ありません。
- 受け取ったメールを貼り付けても大丈夫ですか。
- 相手のお名前やメールアドレスなど、返信案を作るのに必要でない情報は消してから貼り付けていただけます。入力内容の取り扱いについては、プライバシーについてのページをご確認ください。
- 返信案は何本出ますか。
- 1本です。複数の案から選ぶ形式ではなく、丁寧な文面をひとつ作って、そこから直していただく形にしています。
- 断りの返信や、保留の返信も作れますか。
- 「断る」「保留にする」といった方針を指定する項目はありません。返ってくるのは受け取ったメールの内容に沿った文面なので、方針が決まっている場合は、出てきた文面を書き換えてお使いください。
- そのまま送信されますか。
- 送信はしません。画面に文面を表示するところまでで、メールの送信はお客様のメールソフトで行っていただきます。