会議メモをAIで議事録に整える(無料・登録なし)
会議中に取ったメモを、共有できる議事録の形にしたい。
このページでできること
- 会議中に取った走り書きのメモを貼り付けると、4つの区分に分かれた議事録になります。
- 「決まったこと」と「まだ決まっていないこと」が別々に並ぶので、読む人が迷いません。
- 登録もログインもいりません。メモを貼り付けて実行するだけです。
こんな人向け
- 会議のあとに議事録をまとめる役が回ってくる方
- メモは取っているのに、清書する時間が取れないまま次の会議になる方
- 参加していない人にも読める形で、会議の結果を共有したい方
- 自分の走り書きが、翌週には自分でも読めなくなっている方
何が面倒なのか
メモは残っているのに、使えない
会議中は話についていくだけで精一杯なので、メモは単語と矢印の羅列になります。その場では分かっていても、二日経つと何を指していたのか思い出せず、結局その会議に出ていた人にもう一度聞くことになります。
決まったことと、検討中のことが混ざる
同じ行に「A案でいく」と「Bも一応見ておく」が並んでいると、読んだ人は決定事項がどれなのか判断できません。ここが曖昧なまま共有されると、次の会議で同じ議論をやり直すことになります。
「誰がやるか」が書かれていない
議事録でいちばん抜けやすいのが担当と期限です。話し合った内容は残っているのに、次に動く人が決まっていない。一週間後に、誰も手をつけていなかったことが分かります。
AXIOMに何を入力するか
会議中に取ったメモを、そのまま貼り付けます。
会議のメモをそのまま貼り付けてください
きれいな箇条書きにする必要はありません。単語だけの行や、途中で切れている行が混ざっていても構いません。音声ファイルや録音データは扱えないため、文字になったメモをご用意ください。入力欄は8,000文字までです。
何が返ってくるか
メモの行が、次の4つの見出しに振り分けられます。
- 決まったこと
- 持ち帰り・保留
- やること
- 共有された情報
分類はメモの書き方に左右されます。担当者や期限がメモに書かれていなければ、議事録にも出てきません。共有する前に、抜けている項目をご自身で足してください。
実際の使い方
- 1
会議中のメモをそのまま貼る
手元のメモアプリやノートアプリからコピーして、入力欄に貼り付けます。会議直後、記憶が残っているうちに貼るのがいちばん楽です。
- 2
分類された結果を確かめる
「決まったこと」に入っているものが本当に決定なのかを確認します。ここだけは、その場にいた人にしか判断できません。
- 3
足りないところを埋めて共有する
担当者と期限を書き足し、社内のチャットや共有ドキュメントに貼り付けます。メモを清書する作業が、確認と補足だけになります。
使うとどう変わるか
- 会議のあとの清書が、分類作業ではなく確認作業になります。
- 決定事項と検討中の話が分かれるので、読む人が判断を迷いません。
- 抜けている担当や期限が、共有する前に目に入ります。
無料で試す
会議メモ整理の実行ページが開きます。アカウントの作成もカード情報の入力も必要ありません。 結果はその場で画面に表示されます。あとから履歴として見返したい場合だけ、ログインが必要です。
よくある質問
- 本当に無料ですか。
- 無料です。この機能を使うのにお支払いは必要ありません。
- 録音した音声から議事録を作れますか。
- 作れません。音声ファイルの文字起こしには対応していないため、文字になったメモを貼り付けてお使いください。文字起こしは別のサービスで行い、その結果を貼り付けていただく形になります。
- 箇条書きになっていないメモでも使えますか。
- 使えます。単語の羅列や、途中で切れた行が混ざっていても構いません。ただし、メモに書かれていないことは議事録にも出てきません。
- 決まらなかったことは、どう扱われますか。
- 「持ち帰り・保留」という1つの見出しにまとめて残ります。決まらなかったこと自体を消してしまわないのは、次の会議で何を話すのかがそこに書かれているためです。
- そのまま社内で共有していいですか。
- 共有する前に一度ご確認ください。特に「決まったこと」に入っている項目が本当に決定なのかは、会議に出ていた方にしか判断できません。