マカセルン powered by AXIOM とは|2つの名前が指す1つのシステム
画面に「AXIOM」と出てきて、不安になった方へ
マカセルンのページから「任せる」に進むと、画面の見出しが AXIOM に変わります。
ここで手が止まった方に、まず結論をお伝えします。
別のサービスに移動したわけではありません。同じ会社が運営している、同じひとつのシステムです。
マカセルンとAXIOMは、2つの製品ではありません。ひとつのシステムに、2つの呼び方があるだけです。この記事では、なぜそうなっているのか、そして実務上どちらを気にすればいいのかを説明します。
関係を一言で
AXIOMがシステムの名前で、マカセルンはその売り方の名前です。
もう少し噛み砕くと、次のようになります。
| 何を指すか | |
|---|---|
| AXIOM | 仕事を受け取って処理する仕組みそのもの。実行画面、商品一覧、購入、実行の記録、すべてAXIOMの上で動いています |
| マカセルン | そのAXIOMを「会社の面倒な仕事を任せる場所」として案内するときの名前。入口の呼び方です |
だから正式な表記は「マカセルン powered by AXIOM」になります。「AXIOMの力で動いているマカセルン」という意味です。
なぜ名前を2つにしているのか
素朴な疑問として、「ひとつにまとめればいいのでは」と思われるかもしれません。理由があります。
理由1:AXIOMという名前だけでは、何をするのか伝わらない
「AXIOM」は英語で「公理」を意味する言葉です。システムの名前としては筋が通っていますが、初めて見た人に「何をしてくれるのか」が伝わりません。
「AXIOMを使ってみませんか」と言われても、何が起きるのか想像できないと思います。
一方「マカセルン」なら、任せるものだということが名前そのものから分かります。会社の面倒な仕事を任せる場所、という説明が一言で済みます。
理由2:マカセルンという名前だけにすると、画面との対応が取れなくなる
では逆に、全部を「マカセルン」に統一すればいいかというと、そうもいきません。
実際に動いている画面、購入した商品、実行の記録——これらはすべてAXIOMとして存在しています。ここを全部マカセルンに書き換えると、すでにAXIOMを使っている方が混乱します。
また、名前を変えるだけの作業のために、動いている仕組みに手を入れることになります。それは不具合を増やすだけで、誰の役にも立ちません。
理由3:だから、両方を併記しています
すべてのマカセルンのページに「powered by AXIOM」と書いてあるのは、このためです。
マカセルンから入った方が、AXIOMと書かれた画面にたどり着いたときに、「ここで合っている」と判断できるようにするための表示です。
実務上、どちらを気にすればいいか
ここが実際に知りたい部分だと思います。結論から書きます。
データと履歴は、すべて同じ場所に残ります
マカセルンから使っても、AXIOMから使っても、記録される先は同じです。
- 購入した商品 → 同じ購入履歴に残ります
- 実行した内容 → 同じ実行履歴(Proof of Execution)に残ります
- 月額プランの契約 → 同じアカウントに紐づきます
マカセルンで買ったものがAXIOMで使えない、ということはありません。別々に登録する必要もありません。アカウントはひとつです。
料金も同じです
マカセルン経由で購入しても、AXIOM経由で購入しても、料金は同じです。
- 無料の7種類 → どちらから入っても無料
- 有料の5種類 → どちらから入っても1つ¥980(税込・買い切り)
- 月額プラン → どちらから入っても¥2,980(税込・自動更新)
入口によって価格が変わる仕組みにはなっていません。
できること・できないことも同じです
マカセルンだからできる、AXIOMだからできない、という違いはありません。同じシステムなので、能力はまったく同じです。
マカセルンで案内している12の仕事は、AXIOMの商品一覧に並んでいるものと同一です。
画面はどう切り替わるのか
実際の流れを書いておきます。
- マカセルンのページ(
/makaserun)で、任せられる仕事を見る - 「任せる」に進むと、依頼を書く画面に移ります
- この画面から先が、AXIOMとして動いている領域です
- 実行すると結果が表示され、実行の記録が残ります
2から3に進むところで、画面の見出しが変わります。ここが、いちばん「別サイトに飛ばされたのでは」と感じられやすい地点です。
**ドメインは変わりません。**マカセルンのページも、実行画面も、同じ axiom-market.com の中にあります。アドレスバーを見ていただければ、移動していないことが確認できます。
会社としては、どういう位置づけなのか
運営は同一です
マカセルンとAXIOMは、同じ運営者によるものです。提携先のサービスでも、外部の代理店でもありません。
販売条件、返金の扱い、事業者の情報については、特定商取引法に基づく表示に記載しています。マカセルン経由での購入も、この表示の内容が適用されます。
入力した内容の扱いも共通です
マカセルンから入力しても、AXIOMから入力しても、**データの扱いは同じ方針です。**マカセルン側だけ別のルールが適用される、ということはありません。
詳しくは入力した内容はどこへ行くのか|データの扱いを開示するをご覧ください。
法人向けの呼び方について
法人としてご利用いただく場合、「マカセルン for Business」という呼び方をしています。
これも同じ構造です。別の製品ではなく、法人向けの案内をするときの呼び方です。処理する仕組みは同じものを使います。
法人向けで変わるのは、製品そのものではなく、業務に合わせて依頼の型を組む支援が入る点です。詳しくはマカセルン for Business|法人で使うと何が変わるかをご覧ください。
名前が2つあることの、正直な弱点
ここは隠さずに書きます。名前が2つあるのは、分かりにくさを生みます。
初めて来た方が画面の切り替わりで戸惑うのは、実際に起きることです。それを承知のうえで2つの名前を使っているのは、AXIOM単体では何のサービスか伝わらないという問題のほうが大きいと判断しているからです。
ただし、この判断が正しいかどうかは、使う方の反応を見ないと分かりません。分かりにくいと感じた場合、それは使う側の理解不足ではなく、こちらの設計の問題です。
よくある質問
Q. マカセルンとAXIOM、どちらで登録すればいいですか。
A. どちらでも同じです。アカウントはひとつで、両方からアクセスできます。登録を2回行う必要はありません。
Q. AXIOMをすでに使っています。マカセルンに移行する必要はありますか。
A. ありません。購入済みの商品も、契約中の月額プランも、そのまま使えます。マカセルンは新しい入口であって、移行先ではありません。
Q. マカセルン経由だと安くなる、といったことはありますか。
A. ありません。入口によって価格が変わる仕組みにはなっていません。
Q. マカセルンが終了したら、買った商品はどうなりますか。
A. 購入した商品はAXIOMの購入履歴に記録されています。ブランド名の扱いが変わっても、購入したものが消えることはありません。
Q. 請求書や領収書には、どちらの名前が載りますか。
A. 決済はStripeを通じて処理されます。表示される事業者名については特定商取引法に基づく表示をご確認ください。
Q. なぜ「マカセルン」という名前なのですか。
A. 「任せる」から来ています。会社の面倒な仕事を任せる場所、という意味をそのまま名前にしています。
まとめ
- マカセルンとAXIOMは別サービスではありません。ひとつのシステムの2つの呼び方です
- AXIOM=システムそのもの/マカセルン=その入口の名前
- 購入履歴・実行履歴・アカウントは、すべて同じ場所に残ります
- 料金も、できることも、入口によって変わりません
- ドメインは同じです。画面の見出しが変わるだけです
- 法人向けの「マカセルン for Business」も、同じ構造です
実際の画面を見ていただくのが、いちばん早く納得できると思います。
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