出張費のメモを日付順に整理する(無料)
出張から戻ったあと、数日分の移動と宿泊をまとめて精算にかけたい。
このページでできること
- 数日分の移動・宿泊・飲食を、日付順に並べ直します。
- 1日ごとの小計と、出張全体の合計を出します。
- 書かれている範囲で、どの科目にあたりそうかの見当を付けます。
こんな人向け
- 出張が終わって数日経ってから精算に取りかかる方
- 移動が多く、1回の出張で領収書が10枚以上たまる方
- 同じ出張に複数人で行き、誰が何を払ったか分からなくなる方
- 宿泊費に朝食が含まれていたかどうかを毎回思い出せない方
何が面倒なのか
戻ってきた頃には順番を覚えていない
行きの新幹線、現地のタクシー、二日目の昼食、帰りの空港。領収書は財布に入っていますが、日付順には入っていません。並べ直すところから始まるので、精算に取りかかるまでが億劫になります。
帰りの分だけ、いつも抜ける
行きの切符は出発前に取るので記録が残りますが、帰りは疲れていて記録を残しそびれます。合計が合わないときに真っ先に疑うのがここで、毎回同じところで探し物をすることになります。
同じ出張なのに、申請が何本にも分かれる
交通費と宿泊費で申請の様式が違い、日をまたぐと別の月の精算になる。ひとつの出張が複数の申請に割れて、どこまで出したかが分からなくなります。
AXIOMに何を入力するか
出張中に書いたメモを、順不同のまま貼り付けます。
例: 9/2 東京→大阪 新幹線 14,720円 / 9/2 ホテル 9,800円 / 9/3 昼食 1,100円 / 9/3 現地タクシー 1,340円
日付が抜けている行があっても構いません。並んでいなくても構いません。「たしか二日目」といった書き方が混ざっていても、そのまま貼り付けて実行できます。入力欄は8,000文字までです。
何が返ってくるか
出張が1本の流れとして並び直ります。
- 日付順に並べ直した明細
- 1日ごとの小計
- 出張全体の合計金額
- 内容から見当を付けた科目
日付が書かれていない行は、推測で日付を埋めずにそのまま残します。どこに入るかはご自身で判断してください。
実際の使い方
- 1
財布とメモから書き出す
領収書を見ながら、日付・内容・金額を順不同で書き出します。この時点では並べ替えなくて構いません。
- 2
日付順に整えて抜けを見る
返ってきた明細を見て、行きはあるのに帰りが無い、宿泊が1泊分足りない、といった抜けを探します。出張は往復なので、片道しか無い行は見つけやすくなります。
- 3
申請の様式に合わせて分ける
交通費と宿泊費で申請様式が分かれている場合は、整った明細を見ながら振り分けます。
使うとどう変わるか
- 領収書を日付順に並べ替える手作業がなくなります。
- 帰りの分の抜けが、合計を数える前に見つかります。
- ひとつの出張を1本の流れとして確認できます。
無料で試す
経費整理エージェントの実行ページが開きます。アカウントの作成もカード情報の入力も必要ありません。 結果はその場で画面に表示されます。あとから履歴として見返したい場合だけ、ログインが必要です。
よくある質問
- 無料ですか。
- 無料です。登録もお支払いも必要ありません。
- 日付を書き忘れた行はどうなりますか。
- 推測で日付を埋めることはしません。書かれていない行は、書かれていないまま残ります。どの日のものかはご自身で判断してください。
- 複数人分をまとめて入れられますか。
- 入れられますが、誰が払ったかを分ける項目はありません。名前を各行に書いておいていただくと、その文字はそのまま残るので後から見分けられます。
- 旅費規程の日当も計算されますか。
- できません。日当の金額や計算方法は会社ごとに違い、こちらでは分かりません。書いていただいた金額を整理するところまでです。
- 航空券の予約サイトから直接読み取れますか。
- 読み取れません。外部サービスへの接続は行わない作りです。金額と内容を文字で書いて貼り付けてください。