細かい交通費をAIでまとめて集計する(無料)
細かい移動が何十件も溜まったので、まとめて集計して申請したい。
このページでできること
- 何十件もの移動メモを、1件ずつの明細に分けます。
- 全体の合計金額を出します。
- 同じ区間が繰り返し出てくる場合も、そのまま並べて確認できます。
こんな人向け
- 外回りが多く、1日に何度も電車に乗る方
- 交通系ICの履歴を見ながら、申請書に手入力している方
- 月末に1か月ぶんの移動をまとめて思い出そうとしている方
- 1件が数百円で、件数だけが多い精算に時間を取られている方
何が面倒なのか
1件あたりが小さく、件数だけが多い
170円、220円、310円。1件ずつは小さいのに、月末に数えると60件を超えている。金額の大きさと、かかる手間がまったく釣り合わない作業です。
同じ区間が何度も出てきて、どこまで入力したか分からなくなる
毎週同じ取引先へ行くので、明細に同じ駅名が並びます。入力の途中で中断すると、どの行まで写したのかが分からなくなり、最初から数え直すことになります。
往復なのか片道なのかを、後から思い出せない
履歴には乗車の記録が残っていても、その日にどう帰ったかまでは書いていないことがあります。往復で申請すべきところを片道で出して、あとで差額を追加申請することになります。
AXIOMに何を入力するか
移動の記録を、そのまま貼り付けます。
例: 9/1 新宿→品川 210円 / 9/1 品川→新宿 210円 / 9/2 渋谷→横浜 320円 / 9/4 渋谷→横浜 320円
日付・区間・金額が書いてあれば、書式は揃っていなくて構いません。行の順番もそのままで実行できます。交通系ICの利用履歴をコピーして貼り付けることもできます。入力欄は8,000文字までです。
何が返ってくるか
件数と合計が、数え直さずに分かる形で返ります。
- 1件ずつに分けた日付・区間・金額の明細
- 全体の合計金額
- 内容から見当を付けた科目
往復かどうかの判断はしません。記録に片道しか無ければ、片道のまま返します。実際に往復したかどうかはご自身でご確認ください。
実際の使い方
- 1
履歴やメモをまとめて貼り付ける
1か月ぶんをまとめて貼り付けて構いません。日付順に並んでいなくても処理できます。
- 2
件数を突き合わせる
返ってきた明細の件数と、手元の記録の件数を比べます。ここで抜けが見つかれば、書き足してもう一度実行します。
- 3
合計を確認して申請する
合計金額を確認してから、申請システムへ写します。1件ずつ足し算をやり直す必要がなくなります。
使うとどう変わるか
- 件数の多い精算で、数え直しが減ります。
- どこまで入力したか分からなくなる中断のコストが下がります。
- 合計が先に出るので、申請前に金額を確かめられます。
無料で試す
経費整理エージェントの実行ページが開きます。アカウントの作成もカード情報の入力も必要ありません。 結果はその場で画面に表示されます。あとから履歴として見返したい場合だけ、ログインが必要です。
よくある質問
- 無料ですか。
- 無料です。登録もお支払いも必要ありません。
- 交通系ICの履歴をそのまま貼り付けられますか。
- 画面に表示された履歴の文字をコピーして貼り付けていただけます。カードやアプリに直接つないで読み取ることはできません。
- 運賃を自動で調べてくれますか。
- 調べません。書いていただいた金額を整理するだけで、経路検索は行いません。金額が書かれていない行は、金額のないまま残ります。
- 定期区間は除かれますか。
- できません。どこが定期区間かはこちらでは分からないため、除外の判断はご自身でお願いします。
- 何件まで一度に入れられますか。
- 入力欄は8,000文字までです。1行25文字程度の記録であれば、250行前後まで一度に処理できます。