経費のメモをAIで整理する(無料・登録なし)
書き溜めた支出のメモを、経費として出せる形に早く整えたい。
このページでできること
- 日付と金額が混ざったメモを、1件ずつの経費として並べ直します。
- 内容から、どの科目にあたりそうかの見当を付けます。
- 合計金額を出すので、申請前の突き合わせに使えます。
- 登録もログインもいりません。貼り付けて実行するだけです。
こんな人向け
- 経費精算を月末にまとめてやっていて、毎回半日かかっている方
- 領収書は集めたが、それを一覧にする作業が止まっている方
- 小さな会社で、自分の経費を自分で申請している方
- 科目の判断に自信がなく、毎回過去の申請を見に行っている方
何が面倒なのか
メモの形がばらばらで、並べ直すのに時間がかかる
手帳に書いた行、スマホのメモ、財布に入っていた紙。日付の書き方も金額の書き方も揃っていません。申請フォームに入れる前に、まず同じ形に揃える作業があり、そこが一番退屈で一番時間を使います。
科目で手が止まる
取引先とのコーヒー代は会議費なのか交際費なのか。移動中に買った資料は消耗品なのか新聞図書費なのか。金額としては小さいのに、判断に迷って過去の申請を探しに行くことになります。
合計が合わない
入力し終えてから合計が領収書の束と合わず、どこで一件抜けたのかを探して最初から数え直す。この確認作業は、入力そのものより長くかかることがあります。
AXIOMに何を入力するか
日付・内容・金額を書いたメモを、そのまま貼り付けます。
例: 8/3 タクシー 1,200円 / 8/4 スターバックス 680円 / 8/5 新幹線 14,200円
書式を揃える必要はありません。1行ずつでも、スラッシュ区切りでも、日付が抜けている行が混ざっていても、そのまま貼り付けて実行できます。入力欄は8,000文字までです。
何が返ってくるか
申請フォームに写せる形の一覧が返ります。
- 1件ずつに分けた、日付・内容・金額の一覧
- 内容から見当を付けた科目
- 金額の合計
科目は見当であって、税務上の判断ではありません。最終的にどの科目で処理するかは、御社の経理規程と担当者の判断に従ってください。
実際の使い方
- 1
メモを集めて貼り付ける
手帳、スマホのメモ、メールに残した記録。書いてある場所がばらばらでも、順不同のまま入力欄に貼り付けます。
- 2
抜けている行を確かめる
返ってきた一覧と手元の領収書を数で突き合わせます。件数が合わなければ、その場で足りない行を書き足してもう一度実行します。
- 3
申請フォームへ写す
整った一覧を見ながら、社内の精算システムや申請書へ入力します。科目は見当なので、迷うものだけ確認して確定させます。
使うとどう変わるか
- ばらばらのメモを同じ形に揃える作業がなくなります。
- 科目で手が止まる回数が減ります。
- 合計が先に出るので、抜けに早く気づけます。
無料で試す
経費整理エージェントの実行ページが開きます。アカウントの作成もカード情報の入力も必要ありません。 結果はその場で画面に表示されます。あとから履歴として見返したい場合だけ、ログインが必要です。
よくある質問
- 本当に無料ですか。
- 無料です。この機能を使うのにお支払いは必要ありません。登録もいりません。
- 領収書の写真を読み取れますか。
- このページの機能は、書いていただいた文字を読んで整理するものです。領収書の画像から読み取る機能は別の画面にあります。ここでは、金額と内容を文字で書いて貼り付けてください。
- 会計ソフトに登録されますか。
- 登録しません。AXIOMは文章を受け取って文章を返すもので、会計ソフトや社内システムへの入力は行いません。出てきた一覧は、ご自身で申請システムへ写していただく形になります。
- 科目はそのまま使って大丈夫ですか。
- 見当として出しています。税務上の判断ではありませんので、迷うものは経理のご担当者にご確認ください。
- 何件まで一度に入れられますか。
- 入力欄は8,000文字までです。1行30文字程度の記録であれば、200行前後まで一度に処理できます。