見積の前提をAIで洗い出す(無料・登録なし)
見積を出す前に、何が決まっていて何が決まっていないかを洗い出したい。
このページでできること
- 聞いた内容から、条件として決まっていることを取り出します。
- 決まっていない、確認が必要な条件を並べます。
- 追加費用になりそうな範囲を、書かれている範囲で挙げます。
こんな人向け
- 打ち合わせで聞いた話をもとに、金額を組み立てる立場の方
- 金額を出したあとに「それは含まれていると思った」と言われた経験のある方
- 現地調査や仕様確認の前に、概算を求められる方
- 受注後に想定外の作業が出て、追加請求を言い出しにくくなる方
何が面倒なのか
聞いた話に、条件が半分しか入っていない
納期と数量は聞いたが、設置場所も検収の方法も決まっていない。その状態で金額を出すと、あとから条件が増えていきます。何を聞き漏らしたのかは、聞き漏らしている時点では分かりません。
含む・含まないの線が、口頭のまま消える
「そこまでは含みません」と言ったつもりでも、書面に残らなければ相手の記憶には残りません。書類の金額だけが一人歩きして、範囲の話は消えます。
追加費用を言い出すのが、受注後になる
作業を始めてから想定外が出ると、その時点では断りにくく、こちらが飲むことになります。追加になりうる範囲は、見積の前に書き出しておかないと交渉できません。
AXIOMに何を入力するか
案件について聞いた内容を、そのまま書きます。
案件について聞いた内容を、そのまま書いてください
打ち合わせのメモでも、メールの引用でも構いません。整理せずに、聞いたままの順序で貼り付けてください。決まっていないことも、決まっていないと分かる形で書いておくと、そのまま確認事項として返ります。入力欄は8,000文字までです。
何が返ってくるか
見積の前に確かめるべきことが、一覧になって返ります。
- 決まっている条件
- 確認が必要な条件
- 追加費用になりそうな範囲
見積書は作りません。金額も算出しません。返るのは、金額を決める前に整理しておくべき条件の一覧です。
実際の使い方
- 1
打ち合わせの直後に貼り付ける
聞いた内容をそのまま入力します。整えてから入れると、聞き漏らした部分まで自分で埋めてしまいます。
- 2
確認事項を相手に投げる
返ってきた確認事項を、そのまま質問としてメールに写します。提出前に潰しておくほど、あとの交渉が楽になります。
- 3
含まない範囲を見積書に書き添える
追加費用になりそうな範囲を、書類の但し書きに入れます。口頭で伝えた線を、書面に残すためです。
使うとどう変わるか
- 聞き漏らした条件に、金額を出す前に気づけます。
- 含む・含まないの線を、書面に残す材料ができます。
- 追加費用の話を、受注前にできるようになります。
無料で試す
見積の前提整理の実行ページが開きます。アカウントの作成もカード情報の入力も必要ありません。 結果はその場で画面に表示されます。あとから履歴として見返したい場合だけ、ログインが必要です。
よくある質問
- 見積書そのものも作ってくれますか。
- できません。このページの機能は、見積を出す前に条件を洗い出すところまでです。そうした書類や、金額の算出は行いません。
- 金額の相場は分かりますか。
- 分かりません。価格は業種・地域・案件によって違うため、こちらでは判断できません。書かれている条件を整理するだけです。
- 無料ですか。
- 無料です。登録もお支払いも必要ありません。
- 書かれていない条件を推測してくれますか。
- 推測しません。書かれていないことは「確認が必要」として返ります。埋めてしまうと、確認すべきだったことが確認済みに見えてしまうためです。
- 受注後の段取りまで組めますか。
- このページの機能では組めません。受注後の進め方をまとめるものは、有料の「受注後の段取り整理」という別の商品にあります。