ヒアリングした内容をAIで整理する(無料)
お客様から聞いた要望を、社内で使える形に整理したい。
このページでできること
- 聞いた話から、相手の要望を取り出します。
- 話に出た前提条件を、要望とは別に並べます。
- 確認しないと進められない点を挙げます。
こんな人向け
- 初回訪問や電話で要望を聞き、社内へ持ち帰る立場の方
- 聞いた内容を、設計や制作の担当へ渡す必要がある方
- お客様の言葉と、こちらの解釈が混ざってしまう方
- ヒアリングシートの項目が埋まらないまま面談が終わる方
何が面倒なのか
聞いた言葉が、自分の解釈に置き換わる
「使いやすくしたい」と言われたのを、メモには「UI改善」と書きます。書いた本人は同じ意味のつもりですが、渡された側は別のものを想像します。元の言葉が残っていないと、あとで確かめようがありません。
要望と条件が同じ話の中で行き来する
やりたいことの説明の途中に、予算や納期や社内の事情が挟まります。話は自然ですが、メモにすると何が希望で何が制約なのか区別がつきません。
その場では分かった気になる
話しているあいだは腑に落ちているので、確認すべき点に気づきません。社内に戻って手を動かし始めてから、決まっていない箇所が次々に出てきます。
AXIOMに何を入力するか
お客様から聞いた内容を、そのまま書きます。
案件について聞いた内容を、そのまま書いてください
話し言葉のままで構いません。要約せずに、聞いた順序と言い回しのまま入力してください。相手の言葉をそのまま残しておくほど、社内で解釈がずれにくくなります。入力欄は8,000文字までです。
何が返ってくるか
社内へ渡せる形に分かれて返ります。
- 相手の要望
- 話に出た前提条件
- 確認が必要な点
聞いていないことは補いません。要望として書かれていないものを、要望として並べることはしません。確認が必要な点は、次に相手へ聞くべきことの一覧になります。
実際の使い方
- 1
面談の直後に貼り付ける
整理しようとせず、聞いたままを入力します。自分で整えるほど、相手の言葉が自分の言葉に置き換わります。
- 2
確認事項を持って、もう一度連絡する
返ってきた確認事項を、そのまま次の質問にします。社内で手を動かす前に潰しておくほど、やり直しが減ります。
- 3
社内へ渡す
整理された内容を、設計や制作の担当へそのまま共有します。要望と条件が分かれているので、受け取った側が判断しやすくなります。
使うとどう変わるか
- お客様の言葉を、自分の解釈に置き換えずに残せます。
- 希望と制約が分かれるので、社内で読み違えが減ります。
- その場で気づけなかった確認事項が、面談の直後に見えます。
無料で試す
見積の前提整理の実行ページが開きます。アカウントの作成もカード情報の入力も必要ありません。 結果はその場で画面に表示されます。あとから履歴として見返したい場合だけ、ログインが必要です。
よくある質問
- 無料ですか。
- 無料です。登録もお支払いも必要ありません。
- 提案書まで作れますか。
- 作れません。聞いた内容を整理するところまでです。提案の骨子をまとめるものは別の商品にあります。
- 録音した内容の文字起こしもしてくれますか。
- できません。文字にしたものを貼り付けていただく形です。
- 聞き漏らした項目も挙がりますか。
- 書かれている内容から「確認が必要」として挙がるものはあります。ただし、話に一切出ていない項目を、こちらで想像して補うことはしません。
- 顧客名を入れても大丈夫ですか。
- 社名やご担当者名は、要望の内容そのものとは関係がないため、伏せたまま貼り付けても同じように処理できます。取り扱いの詳細はプライバシーについてのページをご確認ください。