商談メモから議事録を作る(無料・登録なし)
商談のメモから、決まったことと持ち帰りを分けて記録に残したい。
このページでできること
- その場の走り書きを、記録として読める形にまとめます。
- 決まったことと、持ち帰りになったことを分けます。
- 誰がいつまでにやるかが書かれていれば、それを取り出します。
こんな人向け
- 1日に複数件の訪問があり、夕方には内容が混ざっている方
- 社内に持ち帰って上長に報告する必要がある方
- 案件を引き継ぐ、または引き継がれる立場の方
- 前回何を約束したかを、次回の前に確認したい方
何が面倒なのか
商談が続くと、どの会社の話か混ざる
午前に2件、午後に2件。夕方に書こうとすると、価格の話をしたのがどの会社だったかがあいまいになります。翌日に書くころには、印象だけが残って具体が消えています。
こちらが何を約束したかが、記録に残らない
その場の流れで「では見積を今週中に」と言ったことが、メモには書かれていない。相手は覚えていて、こちらは覚えていない。次の連絡で前提がずれます。
持ち帰りが宙に浮く
「社内で確認します」で終わった項目が、誰の宿題なのか決まらないまま終わる。次回の商談の冒頭で、その確認から始まることになります。
AXIOMに何を入力するか
打ち合わせで取ったメモを、そのまま貼り付けます。
会議のメモをそのまま貼り付けてください
箇条書きでも、走り書きでも構いません。会社名や担当者名を書いておくと、そのまま記録に残ります。金額や納期の話が出ていれば、その数字も一緒に貼り付けてください。入力欄は8,000文字までです。
何が返ってくるか
次に何をするかが分かる形の記録が返ります。
- その場で決まったこと
- 持ち帰りになったことと、担当
- 期限が話に出ていれば、その期限
- 決まらなかったこと
メモに書かれていないことは補いません。担当が記録されていなければ「不明」として返るので、宙に浮いた宿題がその場で分かります。
実際の使い方
- 1
終わった直後に貼り付ける
移動中でも構いません。次の訪問が始まる前に処理しておくと、内容が混ざりません。
- 2
こちらの持ち帰りを確認する
自社の宿題として出てきた項目を確認します。ここが、次の連絡までにやると約束したことです。
- 3
社内共有と引き継ぎに使う
整った記録を上長への報告や、案件の引き継ぎ資料としてそのまま共有できます。
使うとどう変わるか
- 複数件が混ざる前に、記録を確定できます。
- こちらが何を約束したかが記録に残ります。
- 持ち帰りの担当が決まっていないことに、その日のうちに気づけます。
無料で試す
会議メモ整理の実行ページが開きます。アカウントの作成もカード情報の入力も必要ありません。 結果はその場で画面に表示されます。あとから履歴として見返したい場合だけ、ログインが必要です。
よくある質問
- 無料ですか。
- 無料です。登録もお支払いも必要ありません。
- 受注確度や次のアクションを提案してくれますか。
- しません。書かれている内容を整理するところまでで、営業上の判断はしません。書かれていない見込みを推測で足すこともしません。
- 商談後のフォローメールまで作れますか。
- このページの機能では作れません。フォローの文面をまとめて作るものは、有料の「商談フォローアップ整理」という別の商品にあります。
- 顧客名や金額を入れても大丈夫ですか。
- 記録に必要でない情報は、貼り付ける前に消していただけます。入力内容の取り扱いについてはプライバシーについてのページをご確認ください。
- 録音から文字を起こしてくれますか。
- できません。文字にしたものを貼り付けていただく形です。