面談のメモを記録の形に整理する(無料)
面談で聞いた内容を、あとから読める記録として残したい。
このページでできること
- 面談中の断片的なメモを、あとから読める記録にまとめます。
- 話に出たことと、次にやることを分けます。
- メモに無いことは足しません。書かれた範囲だけで整理します。
こんな人向け
- 採用面接を担当していて、1日に複数名と会う方
- 部下との1on1の書き残す必要がある管理職の方
- 面談の内容を、別の判断者へ引き継ぐ立場の方
- 評価面談の内容を、あとで見返せる形にしておきたい方
何が面倒なのか
話を聞きながらでは、書ききれない
相手の目を見て聞くほど、手元のメモは減ります。残るのは単語だけで、話し終えた直後は覚えていても、3人目が終わる頃には誰の話だったか混ざり始めます。
印象と事実が同じメモに並ぶ
「明るい」「受け答えがはっきり」といった印象と、「前職では3年間、経理を担当」という事実が同じ行に並びます。あとで見返すとき、どちらが本人の発言でどちらが自分の感想だったのか区別がつかなくなります。
次にやることが書き残しから抜ける
「資料を送ります」「来週もう一度お話しします」といった約束は、面談の終わり際に出るのでメモに残りにくく、そのまま忘れられます。
AXIOMに何を入力するか
その場で取ったメモを、そのまま貼り付けます。
会議のメモをそのまま貼り付けてください
単語の羅列で構いません。整えずに貼り付けたほうが、あとから足した記憶が混ざりません。氏名など記録に必要でない情報は、消してから貼り付けていただけます。入力欄は8,000文字までです。
何が返ってくるか
読み返せる形の記録が返ります。
- 面談で話された内容
- 次にやること
- 担当と期限が書かれていれば、その内容
メモに書かれていないことは補いません。人物の評価や合否の判断もしません。書かれていない箇所は「不明」として返ります。
実際の使い方
- 1
面談が終わったらすぐ貼り付ける
次の相手と会う前に処理します。記憶が新しいうちのほうが、メモの抜けを自分で補えます。
- 2
事実と印象を見分ける
整理された記録を読み、自分の感想として書いた行がどれかを確認します。判断の材料にするのは、本人が話した内容のほうです。
- 3
次のアクションを確定させる
取り出された「次にやること」を、その日のうちに実行するか予定に入れます。
使うとどう変わるか
- 続けて人と会っても、内容が混ざる前に記録を確定できます。
- 自分の印象を、本人の発言のように残してしまうのを避けられます。
- 終わり際に出た約束が記録に残ります。
無料で試す
会議メモ整理の実行ページが開きます。アカウントの作成もカード情報の入力も必要ありません。 結果はその場で画面に表示されます。あとから履歴として見返したい場合だけ、ログインが必要です。
よくある質問
- 合否や評価を判断してくれますか。
- しません。人物の評価は行わない作りです。書かれている内容を整理するところまでで、判断は人がするものです。
- 無料ですか。
- 無料です。登録もお支払いも必要ありません。
- 書いていない長所や懸念を補ってくれますか。
- 補いません。書かれていないことは「不明」として返します。人についての記録で推測が事実として残ると、あとで取り返しがつかないためです。
- 候補者の氏名を入れても大丈夫ですか。
- 整理に必要でない情報は、貼り付ける前に消していただけます。入力内容の取り扱いについてはプライバシーについてのページをご確認ください。
- 採用管理システムへ自動で入りますか。
- できません。外部サービスへの接続は行わない作りです。整理した内容をご自身で写していただく形になります。