商談を打診するメールをAIで作る(無料・登録なし)
会ったことのない相手に、商談の時間をもらうためのメールを書きたい。
このページでできること
- 打診したい相手と用件を書くと、商談を申し込む文面が1本できます。
- なぜその相手に連絡したのかが分かる書き出しになります。
- 登録もログインもいりません。書いて実行するだけです。
こんな人向け
- 面識のない相手に、初回の時間をもらう必要がある方
- 問い合わせフォームや紹介から得た連絡先に、最初の一通を送る方
- 打診のたびに文面を書き直していて、時間を取られている方
- 送っても返信が来ないことが続いている方
何が面倒なのか
こちらの都合しか書いていない
「ご挨拶の機会をいただきたく」は、こちらが会いたい理由です。相手が時間を使う理由にはなっていません。返信が来ない打診の多くは、失礼だからではなく、受け取る側の得るものが書かれていないからです。
長く書くほど、読まれなくなる
丁寧にしようとして会社紹介と実績を並べると、本題の「何分ほしいのか」が下のほうに沈みます。初対面の相手は最後まで読みません。
毎回ゼロから書いて、毎回同じところで迷う
相手が変わるたびに書き直しますが、迷う箇所は毎回同じです。書き出しと、時間の頼み方。そこだけで数十分が消えます。
AXIOMに何を入力するか
相手の状況と、話したい内容を書きます。
例: 先週展示会で名刺交換した製造業の情報システム部長へ、初回商談を打診したい
相手の業種・役職・接点と、こちらが話したいことを一行ずつ書けば十分です。きっかけ(紹介・問い合わせ・展示会など)を書いておくと、それが書き出しに反映されます。入力欄は8,000文字までです。
何が返ってくるか
打診の文面が1本返ります。
- 件名と本文を備えた打診メールの文面
- 連絡した理由が分かる書き出し
日程の候補は出しません。相手の予定も、こちらの予定も分からないためです。候補日はご自身で書き足してください。社名や日付は〇〇のまま出ることがあります。
実際の使い方
- 1
相手と用件を書く
接点・業種・役職と、話したい内容を一行ずつ書きます。
- 2
候補日と〇〇を埋める
こちらの空いている日を書き足し、〇〇のまま出ている固有名詞を置き換えます。
- 3
短くしてから送る
迷ったら削ります。初回の打診は、読み切れる長さのほうが返信率に効きます。
使うとどう変わるか
- 書き出しと時間の頼み方で止まらなくなります。
- 相手ごとに違う理由を添えた打診が出せます。
- 一通あたりにかかる時間が短くなります。
無料で試す
営業メール作成エージェントの実行ページが開きます。アカウントの作成もカード情報の入力も必要ありません。 結果はその場で画面に表示されます。あとから履歴として見返したい場合だけ、ログインが必要です。
よくある質問
- 本当に無料ですか。
- 無料です。お支払いも登録も必要ありません。
- 日程の候補まで入れてもらえますか。
- 入りません。こちらには双方の予定が分からないためです。候補日はご自身で書き足してください。
- カレンダーとつながりますか。
- つながりません。外部サービスへ接続しない作りです。予定の確認も予約の確定も行いません。
- そのまま送信されますか。
- 送信は行いません。画面に文面が出るところまでが範囲で、宛先を入れて送る操作はお手元のメールソフトで行っていただきます。
- 断られたあとの再打診にも使えますか。
- 使えます。前回の経緯を入力に書き添えていただくと、それを踏まえた書き出しになります。