続き文をAIで箇条書きに分ける(無料・登録なし)
だらだら続く文章を、項目に分けて一覧の形にしたい。
このページでできること
- 段落で続いている文章を、項目ごとに切り分けて並べます。
- 内容を削らずに、形だけを一覧に変えます。
- 話題が複数混ざった文章を、話題ごとに分けます。
こんな人向け
- 受け取ったメールを、そのまま会議の議題にしたい方
- 口頭で聞いた内容を書き起こしたが、段落のままで読みにくい方
- 確認事項を一覧にして、相手に抜けなく返事をもらいたい方
- 配布資料に貼る前に、読みやすい形に整えたい方
何が面倒なのか
段落のままだと、項目の数が分からない
「あと、それから」でつながった文章には、いくつ用件が入っているのかが書かれていません。読み手は数えながら読むことになり、返事をするときに一つ飛ばします。
会議で共有すると、全員が同じところを探す
画面に段落を映すと、参加者は今どこの話かを毎回探します。視線が揃わないまま議論が始まり、話が噛み合うまでに時間がかかります。
自分で分けると、まとめすぎる
手で箇条書きにすると、似た項目をつい一行にまとめます。まとめた側は同じ話のつもりでも、担当が分かれる二つの作業が一行に同居していることがあります。
AXIOMに何を入力するか
項目に分けたい文章を、そのまま貼り付けます。
整理したい文章と、してほしいことを書いてください
メールの本文でも、口頭の書き起こしでも構いません。「話題ごとに」「担当ごとに」のように分け方の希望を冒頭に書き添えると、その軸で分かれて返ります。入力欄は8,000文字までです。
何が返ってくるか
項目に分かれた一覧が返ります。
- 内容ごとに切り分けた箇条書き
- 話題が複数ある場合は、話題ごとのまとまり
要約ではないので、原文の内容は削られません。長い文章を入れれば、項目数の多い一覧が返ります。短くしたい場合は要約のページのほうが目的に合います。
実際の使い方
- 1
続き文のまま貼り付ける
改行を入れて整えてから貼る必要はありません。段落のままで実行できます。
- 2
分け方を書き添える
「話題ごと」「担当ごと」「日付順」など、どの軸で分けたいかを冒頭に一行書きます。指定がなければ内容の切れ目で分かれます。
- 3
配布や確認に使う
返ってきた一覧をそのまま議題や確認事項として共有します。項目に番号が付いていれば、返事も番号で返ってきます。
使うとどう変わるか
- 用件がいくつあるのかが、数えられる形になります。
- 会議で共有したときに、参加者の視線が揃います。
- 自分でまとめたときに起きる、統合しすぎを避けられます。
無料で試す
文章・情報の整理(汎用)の実行ページが開きます。アカウントの作成もカード情報の入力も必要ありません。 結果はその場で画面に表示されます。あとから履歴として見返したい場合だけ、ログインが必要です。
よくある質問
- 本当に無料ですか。
- 無料です。お支払いも登録も必要ありません。
- 要約との違いはどこにありますか。
- 要約は内容を削って短くします。こちらは削らずに形だけを一覧に変えます。長い文章を入れれば、項目数の多い一覧が返ります。
- 分け方を指定してもよいですか。
- 冒頭に「話題ごと」「担当ごと」などと書き添えていただければ、その軸で分かれます。指定がなければ内容の切れ目で分かれます。
- 表の形にしてもらえますか。
- 表として整った形で返ることもありますが、表組みを指定する項目はありません。確実に表が必要な場合は、返ってきた項目をご自身で貼り替えてください。
- 元の順番は保たれますか。
- 分け方を指定しなければ、原文の順番のまま項目に切り分けます。日付順などを指定した場合は、その軸で並び替わります。